西田 章

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2007-12
発売元: 商事法務
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弁護士の就職と転職―弁護士ヘッドハンターが語る25の経験則をご紹介します。
もうすでに多くの方が読まれていると思いますが・・・
私もひとに薦められたのですが、いやぁびっくりしました。
読むほどに驚きの連続です。こういう世界があったのですね。
ひとつの気付きだと思うのですね。良く言われるところのブリンクでしたっけ?あれです。
弁護士の就職と転職―弁護士ヘッドハンターが語る25の経験則の読後はこれまでのあなたの世界観を一変してくれることとおもいます。
弁護士の就職と転職―弁護士ヘッドハンターが語る25の経験則に対する他の読者の評価も是非参考にしてください。
話題作というより問題作。選挙活動よりも遥かに有益
同僚の弁護士から薦められて昨晩この本を読ませてもらった。
話題作と聞いていたが、私はこれは問題作だと思う。この本が今までに誰も気付かなかった新しい説や考え方を発表しているからではない。見識ある弁護士であれば、既に誰もが気付き考えているにもかかわらず、誰もオープンにはしてこなかったことをシンプルかつストレートに迫力ある筆致で表現してしまているから問題なのだ。ぞくっとするというよりは、びくっとする、どきっとすると表現すべきだろう。
題名からは若い読者を想定しているように思えるが、10年選手が読んでも十分に読み応えがある。苦々しい顔でこの本を読んでいる先生方の姿が目に浮かぶようだ。そんな先生方でも「さて事務所をこれからどうすべきか」と考えさせられてしまうだろう。それに、著者でなくとも「若い弁護士達はこの本をどう受け止めるのか?」を知りたくなる。私達も真剣に若い世代の弁護士達と向き合って考えなければならないことが沢山ある。
今の時期は弁護士会の選挙で多忙を極めている先生方が多いが、選挙活動よりももっとこういうことを真剣に考えるべきであろう。著者もあとがきで「鵜呑みにするな」と書いているが、それも尤もだ。この本の内容や論理構成が正しいかどうかということよりも、こういうことを真剣に議論する空気を作ろうとした努力を大いに評価したい。
現実が甘くないことを教えられた
私は漠然とした憧れを企業法務にもっていました。
エリート弁護士が陥りがちな過ちを整理してくれているこの本から
現実が甘くないことを教えてもらいました。
もっと具体的に知りたいことがたくさんあるので、
また次の本が読みたいと思います。
ありがとうございました
読んでよかったと思いました。
外資系の法律事務所への転職を考えていましたが、なにかひっかかるものがありました。本書を読んでその理由がわかったような気がしました。
読んでるときは息が詰まりそうになりましたが、苦しいのは自分だけじゃないのですね。楽ではありませんが、自分流の経験を少しずつ積み重ねたいと思います。ありがとうございました。
