加藤 仁

定価: ¥ 1,680
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発売日: 2003-01
発売元: 読売新聞社
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たった一人の再挑戦―早期退職者55人行動ファイルという話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
たった一人の再挑戦―早期退職者55人行動ファイルを読み終わったあと、わたしは著者の加藤 仁さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると加藤 仁さんの著書がたった一人の再挑戦―早期退職者55人行動ファイル以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。たった一人の再挑戦―早期退職者55人行動ファイルに対する読者の評価を是非参考にしてください。
早期退職の理由が不明慮
早期退職した55人が、何故組織で働く魅力を失ったのか?
定年退職後からでは何故遅いと思ったのか?
この55人だけ見てると、会社が遣り甲斐のある仕事を与えてくれないから
退職しただけに見える
故に、早期退職した55人から、人生を巻き返す勢いも感じられず
55人の個性も消えてしまっている
会社の中で働く間に、エネルギーを放出してしまったかのようだ
読売新聞社の中途半端な取材の本
読売新聞版「サラリーマン」
タイトルのまま。日経新聞の好評連載「サラリーマン」を読売新聞版にした感じ。
ただ日経新聞のそれと違うのは、あまりに縦割りしすぎているので面白みにかけること。確かに「個人」という縦方向で読めるのはいいが、その職業自体に興味の無い人にとっては読み飛ばすしかない。
私の会社OBの方の「挑戦」も収録されていたが、興味はそそられない。もちろん「挑戦」は「挑戦」でいいのだが、ポジティブシンキングのみの登場人物ではこの本の方程式を実際に当てはめることは困難ではないか?
少し寂しい気分に・・
大企業を早期退職し、自分の趣味や「やりたいこと」に生きる人々のルポルタージュ。登場するのは、50歳以上の人ばかりで、金銭的には以前ほどではなくなったが、精神的には満足している、という例ばかりでした。まだまだ、金銭的に恵まれてないためか、読んでて少し寂しくなりました。
似たような例が多かったためか、参考になったかどうかは、微妙なところです。ただ、先のことを考える「きっかけ」には、なりました。
