池田 紀行

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2004-09-14
発売元: 同文舘出版
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独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS)は今すぐに読んで欲しい一冊です!
この事実を知っているかいないかで大きな違いが出ますから。
決して誇張しているわけじゃないです。
私が強く薦めるわけはこの本を読んでいただければ必ずご理解いただけるはずです。
だからと言って独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS)を色眼鏡で読んでは欲しくないのです。
素直に独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS)に書かれる世界を受け入れてみてください。あなたは新しい気付きを得ることと思います。
独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS)は多くの読者が高い評価で薦めています。
これも独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS)を私が薦める理由のひとつです。
ビジネス本+自己啓発本+読み物
20代にして経営コンサルタント(マーケティング)として独立し年収1400万円を達成している著者からの興味深い内容となっている。
今まで独立本といえば、30~50台の中年以降の世代が書いた本が多かったが若くして独立し成功するまでの道のりを描いてくれている。
著者は当然ながらまだ成功途中であるが、この本は、ビジネス本として、成功法則の自己啓発本として、単純な読み物の楽しみとしての要素があって面白い。
この業界に興味がない人でも読むと得られるものがあるはずです。
「中小企業のよろず屋」ではない、新しい型のコンサルタントを目指せ
若くして独立コンサルタントとして成功するために、準備すべき事や考えておくべき事を年収1400万円の著者が指南する。独立コンサルタントの成功基準を年収2000万とし、そこに至るためのキャリアデザインから独立準備、営業法などの各方法論を著者の経験したことそのままに伝授する。
本書の位置づけはあくまでも20代後半の「若い独立コンサルタント」向けであり、実務経験豊富な年配コンサルタントや士業出身のコンサルタントはターゲットとしていない。顧客は中小企業、依頼内容は大抵広範囲に及び、よろず屋的存在の従来の独立コンサルタント像は著者の目指すものではない。中小企業のよろず屋的存在では、豊富な経験と実績が必要となり、若くして活躍するのは難しいからだと言う。顧客は中~大企業、依頼内容は自分の専門分野だけとすることで、それまでのキャリアで培った人脈や知識を最大限活用でき、同時に独立系最大の課題である営業力不足を払拭することができるとしている。著者はそれを実行してまずは年収1400万に達しただけにその説得力は絶大だ。
コンサルタントとは無縁ですが、7割消化
タイトルで分かるように、
この本は「独立コンサルタントとして成功したい人」のために書かれた。
だから書店で初め見たときは「私には関係ない本だ」と思ったのだが、
なんとなく気になった。
①「20代で年収1400万」ってすごい。どうやって稼いだのだろう。
②コンサルタントがどんな仕事なのかイマイチ知らない。
これらの疑問を知りたくて購入した。
満足いく内容だった。
①は師と仰いだ人からいろんなものを吸収したことが大きい。
いくら本を読んだり、話を聞いたとしても、独立は未知の道だ。
簡単には進めないし、成功までは時間がかかる。
そこで、同じように独立コンサルタントとしての道を通ってきた人から学び、
技術を盗んでいけば、近道になる。
それが独立2年で年収1400万にまで跳ね上がる『加速成功』の理由だと思う。
もちろん、その師に出会えたのは著者の直向ながんばりによるところが大きい。
その部分は著書を読めば伝わってくる。
著者と同じ年の時にそこまで行動できているか、自信がない。
巻末にアドバイスがまとめられているのもありがたい。
そこだけ読んでもためになる。
特に、松永真理さんの「シゴトのココロ」が引用されていた部分。
松永さんの文章もいいが、著者の引用の仕方もきれいだった。
たくさん本を読んでいる証拠だと思う。
なにからなにまで見習いたい。
