高橋 貞夫

定価: ¥ 1,400
販売価格: ¥ 1,400
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発売日: 2006-03-17
発売元: 出版文化社
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人生の踊り場を迎えた団塊の転職は評判にたがわぬ良書のようです。
まだお読みでないようでしたら是非にもお薦めします。
体系立てて書かれる文章は親しみやすく、頭で考えなくても自然に理解できる自分を感じることが出来ます。
意外と思うかもしれませんが、こういう本って少ないんですよ。
読後は是非人生の踊り場を迎えた団塊の転職の世界の余韻に浸ってください。
私など「○○が××して」など・・・妄想しきりでした。
私だけでなく多くの読者も人生の踊り場を迎えた団塊の転職の世界観には魅力を隠せないようですね。
ハッキリとお薦めです。ご一読あそばせ!
団塊の転職を読み終えて
初めに、頭によじった言葉は、
「高橋貞夫さん、ありがとうございました。
生き抜いて、この本をよく書いてくれました。」です。
自分は、現在の?還暦間近の?団塊の世代ではないのですが、
気づき・学びが満載でした。
よく考えると、現在32歳、後の?若い?団塊の世代なので
今のうちから準備することができました。
毎週日曜日の夜には、パラパラをめくると思います。
月曜日からのモチベーションを高めるために。
自分なりに、4つのカテゴリーに分けました。
「元気が出る表現」、「元気が出る話」、「うなった話」「明日から実践したいこと」。
その中から厳選四つを選んでみました。
「元気が出る表現」
よみガエル、好奇心指数、過去は変えられる、あの「修羅場」は買ってでもできない
「元気が出る話」
琴風関、「忍」の字、転がる石になろう、人生二毛作
「うなった話」
傘売り場の話、ある事務所の壁に貼ってあった言葉、小さな変化を読む、選手と監督
「明日から実践したいこと」
五つの「あ」でうまくいく、主語は自分である、ほめる特技を磨こう、リスペクト
また、線を引いて読みました。若い団塊の世代としてこの本を何度も
読み返そうと思います。幸福へのバイブルが一つ増えました。
人生の休憩時間は誰にでもあるはず
誰にでも人生の踊場=「私の人生は今のままで良いのか?」と思えるときがあるはずです。私もそんな時を何年か過ごしました。でも、この本に書かれているような心構えで過ごしてれば、今はもっと違った人生になっていたかもしれません。
そんな気付きと心構え・道筋を教えてくれる一冊では?と思います。
ニートやフリーターの方から団塊の世代の方々まで多くの人にお勧めしたい一冊です。
私も人生の踊り場にいます
私は、40代前半で上場企業を自己都合退職した後、2005年に社労士試験に合格し、独立開業をめざしています。
筆者とは世代や退職理由、バックグラウンドなどの状況は異なりますが、退職した後の自分はまさに「人生の踊り場」にあるということを実感しました。
私が筆者の立場だったら、きっと転職ではなく独立開業を選択すると思います。
私のサラリーマン時代は人事畑ではありませんでしたが、経営企画や会計の実務経験と社労士・行政書士の資格を活かして、筆者と同じく「経営者の視点で企業をサポート」したいと考えています。
この本は、団塊の世代に限らず、人生の転機、踊り場にある人にとって参考になる内容が多く、特に中高年で転職される方にとってはオススメだと思います。
過去の事実は変えられないが、過去の考え方を変えて失敗から学んだ教訓を活かすことが大切であり、失敗はムダではないという意見に共感しました。
人生の踊り場にある人はこの本を読んで、様々な気づきを得た後、考え方や行動を変えることで踊り場から上をめざして頑張っていただきたいと思います。
