Top >  転職読本 >  ヘッドハンティング・バイブル

ヘッドハンティング・バイブル

ヘッドハンティング・バイブル
佐藤 文男
ヘッドハンティング・バイブル
定価: ¥ 1,600
販売価格: ¥ 1,600
人気ランキング: 31162位
おすすめ度:
発売日: 2006-02
発売元: 経済界
発送可能時期: 通常2~3日以内に発送
ヘッドハンティング・バイブルの詳細を見る

ヘッドハンティング・バイブルを読まれた方っていらっしゃいますか?
意外に読まれた方が少ない一冊なんですね。この書籍は。。

結構、評判なのに関わらず意外に読まれていない。
不思議ではありますが、これこそまさに隠された名著たる所以なのでしょう。

ヘッドハンティング・バイブルは真面目な話、すぐにでも読まれることをお薦めします。
経験的にはこういう不思議な境遇の書籍は次第に入手困難になりますから。

ヘッドハンティング・バイブルに関するレビューも少なめですね。
もっともっと多くのレビューが存在していても納得の一冊です。

ヘッドハンティングについて知るには絶好
ヘッドハンティングという仕事がどういう物なのか、知るには
他に類書がないため非常に価値があると思います。

実際の事例を踏んで、人材紹介会社との違い、企業から求人案件を得る
ところから、候補者にアプローチして、入社にこぎつけるまでの一連の
仕事の流れを説明してくれているので理解しやすいです。

なんか、冷たい印象のヘッドハンターという仕事が、温かみのある
人間性のある人に向いたものに感じることができました。

ただ、企業に対しても、転職した人にとっても、守秘義務を守るべき
仕事のせいか、掲載されている事例が同じものになっているのが残念でした。



2時間でヘッドハンターの全貌が分かる
ヘッドハンティングや転職する側に向けたHowTo本は読んだことがあるが、この本は、転職したい人、人材を探す企業担当者、ヘッドハンターになりたい人、ヘッドハンター業界を一歩離れてのぞいてみたい、という、それぞれの立場に向けて書かれている章があり、興味深い。何が興味深いかというと、ヘッドハンターを取り囲む利害関係者の全貌が分かり、ヘッドハンティング会社がどのような仕事をしているか、実際、どのようにオファーを出したり、人材を獲得してきたりしているかが分かる。全貌が分かる故に、自分が転職する際も、転職者を受け入れる際も、業界の全体像を把握できるため、有益だと思う。
そして、何より、この本は2時間くらいでスラスラ読めてしまう。業界本を読むよりは、実際ヘッドハンターをしている筆者の体験談を聞きながら解説してもらうほうが、理解が早い。タイトルから連想される「教え」みたいな堅苦しい感じはなく、思った以上に、とても面白かった。

ヘッドハンターを目指す方必読!
本書は「ヘッドハンティングされたい人」「ヘッドハンティングを依頼したい人」「ヘッドハンターになりたい人」と3者の視点からヘッドハンターがどういうものなのか、またどの様に付き合えばよいのかが具体的に書かれています。ヘッドハンティングについて、これほど明確に書かれている本は他にないのではないでしょうか。特にヘッドハンターを目指す人にとっては、非常に参考になるのではないかと思います。“すべての職業人は医者・弁護士、そしてヘッドハンターを友人に持て!”まさにそんな時代が来ていると思います。

ヘッドハンティング・バイブルの詳細を見る

 <  前の記事 新TOEIC(R) TEST実力診断模試3  |  トップページ  |  次の記事 誰も教えてくれなかった すっごい得する会社の辞め方―退職前後の動き方しだいで大きな金額の差が出る!  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://you1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/3595

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

転職情報を考察する転職サイト関連読本イメージ

カテゴリー

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「転職情報を考察する転職サイト関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。