青木 雄二

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 2001-08
発売元: 小学館
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銭道 (ビッグコミックブックス)は今すぐに読んで欲しい一冊です!
この事実を知っているかいないかで大きな違いが出ますから。
決して誇張しているわけじゃないです。
私が強く薦めるわけはこの本を読んでいただければ必ずご理解いただけるはずです。
だからと言って銭道 (ビッグコミックブックス)を色眼鏡で読んでは欲しくないのです。
素直に銭道 (ビッグコミックブックス)に書かれる世界を受け入れてみてください。あなたは新しい気付きを得ることと思います。
銭道 (ビッグコミックブックス)は多くの読者が高い評価で薦めています。
これも銭道 (ビッグコミックブックス)を私が薦める理由のひとつです。
青木ファンにはおすすめです
青木雄二の著書はいづれも同じような内容が書いてあります。
それだけ多くの人に伝えたいし、目を覚まして欲しいという願いから何回も何回も同じ事を言っておられたのだと思っています。
と言うことで本書も他の著書と大差ありません。
私は好きなのでだいたい他のも読んでます。青木氏を好きな方でないと楽しめないと思います。
また景気回復に向かっていると言われる状況になってきています。
本書は不景気まっただ中で書かれていますのでそのことを念頭に置いて読む必要があります。
リアルな「実体」を感じる
ビックコミックブックスなんですが、
残念ながら、漫画ではありません。
『銭道 入門編』なるものもあるらしく、
なんとも紛らわしいシリーズです。
200ページほどで、余白十分。
欄外のコメントを除けば、
2時間くらいで読めそうなボリュームです。
具体的な金融知識の部分で、
知らなかったことはほとんどありませんでした。
しかしながら、「実体」を捉えた内容であり、
メッセージ性も強く印象に残る本だと思います。
純粋な経済学の観点では、一部分が強調され、
青木さんの論調が乗っている本ですね。
『カバチタレ』 は結構好きなので、
非常に明快で読みやすい本でした。
リアルな「実体」を感じたい方には、おすすめします。
『銭道』青木雄二著のポイント
『働くものは儲けず、儲ける者は働かない。』という表紙からはじまり、『職業を選ぶなら、第一に机のある職場を選ぶこと。』等、青木雄二氏の職業観が全編伝わってくる。
特に役立つのは
500万円のたね銭で買う駅前マンション。買いか?
売り主と仲介業者は「どこぞのアホが買うてくれんかな~手数料込みで」
とまっている。
タネ銭が5年でペイできる価格、150万円つまり3分の1に叩いて買うのが正解。
とか
金は借りてもいかんが、貸してもいかん、やむにやまれん事情の場合は『私製手形』を使う。
自分で紙を切って「約束手形」と書きなさい。これが裁判で立派に通用する手形になる。
という箇所。
これは読んでてすごい、使えると思った。
